有栖川プロテインエクササイズ

エクササイズアイキャッチ画像

プロテインはカラダの健康をつくるためにもっとも大切なものです。しかし、プロテインを飲むだけで筋肉がつくことはありません。 健康を保つためには「栄養」や「睡眠」だけではなく「運動」がとても大切です。 運動は医学的にも唯一副作用のない薬だと考えられており、運動習慣を身につけることで、 生活習慣病や加齢による生理的変化に起因する慢性疾患(心臓血管に関わる病気や肥満、糖尿病、骨粗しょう症など)を防ぐ研究報告がされています。 これから紹介する3種類のエクササイズは自宅でもできる簡単で効果的なエクササイズです。 下記のボタンをクリックするとエクササイズ動画も見ることができます。 是非、プロテインの摂取だけではなく運動習慣を身につけて健康的なカラダ作りを目指してください。

こちらで紹介するエクササイズ(動画も含む)は、運動の効果を保証するものではなく、その効果には個人差があります。 ご自身の責任のもと運動を行ってください。ひざや腰・肩に痛みのある方や治療をされている方は、医師と相談の上、行ってください。

ドローインのシルエット

ドローイン

Draw-in 動画を見る

目的

体幹(コア)の安定化を図るだけでなく、お腹周りをスッキリさせるシンプルな体幹エクササイズ。

方法

①足は肩幅くらいに自然に開き、胸を張って背筋を伸ばして姿勢を正します。
②胸を張ったままゆっくりと息を吐きながら下腹部からお腹をへこませていきます。
③お腹がへこんだ状態を10~30秒キープします。

実施時のポイント

呼吸は細く長く吐くことを意識します。エクササイズ実施時は身長を3cm引き上げるような感覚で行うと背筋が伸びてよりお腹への刺激が入りやすくなります。

タオルプルダウンのシルエット

タオルプルダウン

Towel Pulldown 動画を見る

目的

肩まわりや肩甲骨を動かし、正しい姿勢の獲得や背中まわりを刺激させるシンプルな背中のエクササイズ。

方法

①両手でタオルを持ち、そのまま頭上に挙げます。
②両手で掴んだタオルを背中の後ろに引き、肩甲骨を寄せて3秒キープします。
③呼吸はタオルを下ろす時に息を吐き、タオルを上げる時に息を吸います。

実施時のポイント

タオルを引く際に腰が反らないように注意します。膝と膝の間にペットボトルやクッションなどを挟むことでお腹に力が入りやすく姿勢が安定します。

ワイドスクワットのシルエット

ワイドスクワット

Wide Squat 動画を見る

目的

内ももやおしりを中心に下半身の筋肉を刺激し、ダイエットや筋力強化などにも効果的なエクササイズ。

方法

①両足を肩幅よりも1.5~2倍程度に開きます。
②膝とつま先を外側に向けます。
③太ももが床と平行になるまで体を降ろし3秒キープさせます。
④おしりを締めながら上体をを起こします。

実施時のポイント

両手を前に伸ばしバランスをとりながら行うとフォームが安定します。動作が難しい場合は椅子を使用したり、余裕のある方はペットボトルなど重りを持って行いましょう。